ウォーターサーバーを比較する前に知っておこう!

ウォーターサーバーのメンテナンスってどんなもの?

maintenance
美味しいお水をいつでも楽しむためには、ウォーターサーバーの定期的なメンテナンスが欠かせません。
しかし初めて利用する人には、どんなメンテナンスが必要かわかりにくいのではないでしょうか?
ここではウォーターサーバーのメンテナンス方法と特徴についてご紹介します。

セルフメンテナンスの重要性

ウォーターサーバーのメンテナンスには2通りの方法があります。
1つは、業者による本格的なメンテナンス。
故障時はもちろん、定期的なメンテナンスが必要です。

もう1つの方法は、セルフメンテナンスです。
日々の使用の中で簡単なセルフメンテナンスを行うことで、サーバーの状態を良く維持し、故障や不具合を予防するのです。

・セルフメンテナンスとは
多くの宅配水業者では、サーバーのセルフメンテナンスを勧めています。
そのための専用キットも販売しており、いつでも気がついたときにメンテナンスしやすくなっているのです。

セルフメンテナンスの方法は簡単です。
水が出てくる蛇口部分の水垢やぬめりを除去したり、受け皿を定期的に洗浄したりすることがメイン作業になります。
サーバー本体の解体や細かなメンテナンスは専門知識と技術が必要になるので、パネルを外したり解体するのは避けましょう。

・セルフメンテナンスすることのメリット
ウォーターサーバーは水を使う機器なので、日々のお手入れが欠かせません。
セルフメンテナンスは義務ではありませんが、水の注ぎ口や受け皿はカビや雑菌が繁殖しやすいので、毎日気がついたときにお手入れすることで清潔に保つことができるのです。

特に小さなお子さんのいる家庭では、カビや雑菌の繁殖は絶対に防ぎたいものではないでしょうか。
セルフメンテナンスは作業にかかる時間が少なく、作業自体も難しいものではありません。
お水を飲み終わったときにちょっと一手間かけるだけで、サーバーの状態を良く保つことができるのです。

業者によるメンテナンスも定期的に必要

1年~3年程度を目安に、業者によるメンテナンスも行いましょう。
機器を分解・清掃し、故障や不具合の有無、カビや雑菌・水垢を取り除くことができます。

業者によるメンテナンスは、無料で受けられるところと有料になるところがあります。
サーバーのレンタル契約によってメンテナンス内容も異なるので、契約時に確認しておくことがオススメです。

また、業者によるメンテナンスの方法は機器を丸ごと交換する方法と、機器のチェックと掃除をしてそのまま使い続ける方法の2通りがあります。

前者はメンテナンス時期ごとに新しいサーバーを使うことができ、より衛生的で故障や不具合の発生率も低くなりますが、メンテナンス費用が若干高額になることも。
後者は無料メンテナンスの場合も多いのですが、同じサーバーを長年使い続けることになるので、定期的なチェックを受けていても故障したり不具合が出ることがあります。

サーバーの初期費用やメンテナンス経費によって、受けられるサービスが異なるので、契約するときはぜひメンテナンスに関する項目もチェックしておきましょう。