ウォーターサーバーを比較する前に知っておこう!

ウォーターサーバーのお水が安全・安心な理由とは

「水道水では放射能汚染が心配」という親御さんは少なくありません。
未来ある子供たちの為により安全なお水を、という理由でウォーターサーバーを利用する家庭が増えています。
ここでは、ウォーターサーバー用の水がどのようなシステムで安全管理されているかご紹介します。

放射性物質も通さない!驚きの高機能フィルターとは

ウォーターサーバーに使われているお水の中には、ROという膜を使ってろ過されているものがあります。
このろ過膜は「逆浸透膜」とも呼ばれ、0.0001ミクロンという極小浄化孔を持つ高機能フィルターです。

水分子より大きな物質をカットするので、細菌や放射性物資といった水の中の混入物をほとんど除去することができるという特徴があります。
つまり、RO膜でろ過すると、「純水」に近いピュアな水を作ることができるのです。

東日本大震災で水道水に放射性物質が混入し、水質汚染が危惧されたことは多くの人の記憶に新しいかと思います。
しかしRO水なら、放射性ヨウ素(I-131)の除去に関する有効性が認められており、もし原水に放射性物質が混入していたとしても、口に入る前にしっかり除去されているので安心です。

独自の放射性物質チェックと安全管理の厳しさ

通常の水道水の品質管理は、国によって定められた水道法に基づき、50項目以上に渡って基準を満たすかどうかチェックされています。
この厳しい管理基準は世界的に見ても高水準で、日本の水道は世界に誇れる、安全で美味しいお水だと言えます。

しかし、ウォーターサーバー用のお水は、宅配水会社が独自に定めた品質管理基準に沿って管理されていて、その多くが国の基準より厳しいものになっています。

多くの業者では独自の水製造プラントを日本全国に設置し、日々の水質チェックからプラント内の衛生管理・検査・洗浄を徹底しています。
また、ISOやHACCPといった国際基準と同程度の厳しい管理基準を設けているところも珍しくありません。

お水は直接口に入るものだからこそ、より安全と安心を追及して作られているのです。
さらに、水はただ飲むだけでなく味や匂いに関する意識も高い人が多いのが実状。
これに対応すべく、匂いなどをチェックする「官能検査」や、製造された水に含まれるミネラル分やのど越しについても、メーカーによる定期的なチェックが行われています。

安心品質なだけでなく、きちんと美味しいこと。
この基本的で最も大切なことが守られているから、ウォーターサーバーのお水は安全で誰にでも楽しめるのです。
水道水で満足している人も、もっと厳しい基準で作られた美味しいお水を一度試してみてはいかがでしょう?


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